モデル / 17歳 / 沖縄出身

Mitsuki Lee ミツキ・リー

Q1.モデルになったきっかけは?

中学2年生のときにテレビで見た「アンミカ先生が教えるパリコレ学」がきっかけ。登場する人が個性的で、生き生きとパワフルな方たちばかりで、私もこのステージに立ちたいと思いました。

Q2.もともとモデルに興味があった?

当時の私は人と違う外見が嫌で、写真を撮られるのも苦手。でも、番組を見てコンプレックスだったところを強みに変えられる世界を知って素敵だなって。

Q3.東京には何度か来ていましたか?

東京には2回くらいしか来たことなかったけど、お母さんも応援してくれて一緒に沖縄から上京しました。そのまま沖縄にいて毎日が過ぎていくよりも、新しいチャレンジをした方が自分に合っていたのかも。活動を始めて1年半くらい経ちますが、毎日の生活はとても楽しくて充実しています。

Q4.東京の印象は?

みんなが分刻みの予定で動いているし、沖縄とは人のタイプが違ってびっくりしたけど、すぐ慣れました。もともと暇が苦手で、私のおじいちゃんもお母さんも何かしてないと気が済まないタイプなので遺伝ですね(笑)。

Q5.よく見る媒体は?

中学生の頃からファッション誌が好きで、『VOGUE』、『ELLE』を年間購読して読んでいました。

Q6.今気になるファッションは?

古着にハマり中。メルカリでY2kとか、気になるワードで検索して欲しいものをリストアップしています。オーディションに行くときは個性が強すぎると良くないので、大人っぽいZARAとかを着るけど、基本は人と被らないスタイルを選んでいます。撮影だとバチバチモードな系が一番好き。黒いアイライナーをビシっとひいたメイクでパリコレを歩いてみたいです!

Q7.おすすめのショップは?

アジアン雑貨屋さんが好き。渋谷のモンベルの隣にある元祖仲屋むげん堂 参番組などに行きます。指輪やアクセサリーが安く売っているので、掘り出しものを探すのが楽しい。人とも被りたくないから、ググッとくるアイテムをいつも探しています。

Q8.大切にしていることは?

進化し続けること。やりたいことはやっておかないともったいないからすぐ実行を心掛けています!

Q9.あなたにとってHEROは?

小学5年生のときに友達になったKaiya ちゃん。ある日オーストラリアから転校してきて、シャイな私と正反対でポジティブな彼女。とても仲良くなってお互いに影響しあえた。オープンなマインドで人と接することができるようになったんです。その出会いがなかったら今東京にいないし、モデルもやってなかったと思うのでいつも感謝しています。

Q10.生活の中で一番癒される瞬間は?

晩御飯を食べ終わって、コーヒー持って部屋でプラネタリウムを見るとき。真っ暗な中でキャンドルつけて、天井に映る星を見るとホッとします。

Q11.これからどんな東京になっていって欲しい?

ボディポジティブが浸透してきて、ランウェイを歩くモデルさんの幅も広がっているけど、身長が低い人も出られるようになってほしいな。東京で、もっと多様性が広がって欲しいですね。

Q12.これからの目標

最近、MLSS という自分のブランドをスタートしました。幼い頃から環境問題に興味があって、自分のブランドを立ち上げて発信するのが夢でした。私と同じ世代に環境問題についてもっと広めていけるように活動していきたい。今よりもいろんな仕事で活躍したいし、モデルとして海外にも行きたいです!