モデル、DJ

Yuki Koshiba Lin ユウキ コシバ リン

Q1.趣味は?
DJ と、油絵を描くのが昔から大好きなのですが、最近はジャーナリズムとスタイリングにも取り組んでいます!ロンドンにはペットのヘビもいるので、ヘビもかなり好きですね (笑)。

Q2.最近ハマっていることは?
ルービックキューブ。普段の生活ではあまり活用できていない部分の脳を、使わせてくれる感覚が好きなんです。

Q3.休日の過ごし方は?
どちらかというと「やること」より「誰と過ごすか」で予定を決めます。一週間の予定を人を中心に組むタイプなんです。そうでない時は、ゆっくり料理をするのが好き。僕にとって、人生で最も大きな喜びの一つです。

Q4.東京の好きな場所は?
東京を離れてから約13年。今は、ただ東京にいるだけで幸せを感じています!日本人として、これほど誠実で機能的な社会の一員でいられることは、本当に恵まれているなと。もちろん良い面も悪い面もありますが、海外での経験と照らし合わせると、日本は僕にとってより穏やかで過ごしやすい場所ですね。

Q5.思い出に残ってる旅行先は?
モンゴル!草原を馬に乗って旅をして、ゲルやテントに泊まりながら4日間過ごしました。村の子どもたちとサッカーをしたり弓矢をして楽しんだり。すごくシンプルで、温かい時間でした。きっと一生で一度の体験だと思いますが、あの旅のことは一生忘れません!

Q6. 小さいころの夢は?
サッカー選手になること。それがきっかけでイギリスに渡ることにもなったので、自分の人生の流れを作ってくれたと思っています。

Q7.あなたのモーニングルーティンは?
実はルーティンがあまり好きじゃないんです (笑)。でも朝起きたら、ベッドを整えてコーヒーを飲んで、ジムに行くこと。これだけは最低限やるようにしています。そのあとは、その日の流れに任せる感じですね。

Q8.よく見る映像コンテンツは?
最近よく見てるのは、少年スポーツチームやユースの食堂を紹介する動画。メニューを決めて料理を作って、子どもたちに提供するまでの流れがすごく面白いんです。互いを思いやり、頼り合ってる姿は、見ていて本当に感動します。あの空気感は、食堂の人たちも含めて一つのチームみたいで。サッカーをしていた頃を思い出して、懐かしくなるんです。

Q9.最近のベストショットは?
ロンドンで、フォトグラファーの友人 Adam Lin (アダム・リン) と撮影したときの一枚!スタイリストとして、一つのフレームにこんなに多くの人を入れるのは初めてだったので、かなり挑戦的な試みでした。現場のほとんどが日本人だったのも珍しくて、すごく楽しい一日になりました。

Q10. 身体のために取り組んでいることは?
モデルの中ではそこまでストイックな方ではないと思います。でも一つ自信があるのは野菜の量ですね。とにかく野菜が好きで、誰にも負けない気がする (笑)。

Q11.今一番ほしいモノは?
思考の自由とクリアさです。今はスマホで常にいろんな意見や情報が流れてきて、自分の感覚が揺さぶられる時が多い。道徳観さえも常に他人に試されているようで、何が正解かさえ分からなくなることもあります。表現において、完全に自由にいられる人間など一人もいないかもしれないです。それは善し悪しですが、だからこそ、心の余白を持っていたい。そういう余裕を持っている人って、すごくかっこいいと思います。彼らは大抵、インターネットの喧騒から一歩引いた場所に、自分の身を置いている気がするんです。

Q12.これからやりたいこと、目標は?
音楽、ファインアート、ファッション、そして食。自分が大好きなものに囲まれて生きていきたいです。どんな形でも、その世界の中で周りの人たちにポジティブな影響を与えられるような、そんな存在でいられたらいいなと思っています。