2023年に Warp Records (ワープ・レコーズ) から発表したアルバム『Revanchist』や、主宰パーティー「Trance Party (トランス・パーティー)」を通じて、トランスの可能性を広げてきた Evian Christ (エヴィアン・クライスト)。トランスの壮大なメロディに、荒々しいノイズや歪んだビートを重ね、多幸感と緊張感が入り混じるサウンドを生み出してきた。その音楽を、今回は都市を離れた非日常の空間で体感できる。
海外からは、〈みんなのきもち〉主宰レーベル Mizuha 罔象 (ミズハ) から最新作をリリースしたスイスの Baptiste Schaller (バティスト・シャラー) と、メキシコを拠点にハイブリッドセットでアンビエントテクノを探求する etheri (エテリ) が参加。国内からは、レジデントDJの Pointhope (ポイントホープ) に加え、FELINE (フィーライン)、Frog 3 (フロッグ・スリー)、Fruit Cake (フルーツ・ケーキ)、Vís (ヴィス) がラインナップ。異なるシーンで活動するアーティストたちが、トランスとテクノを軸に、それぞれのスタイルでフロアをつないでいく。
会場には GB mouth (ジービー・マウス)、Metasequoia Radio (メタセコイア・ラジオ)、おむすびてしまなどによるマーケット/フードも登場。また今回から、Topia の今後の活動を支えるサポーターチケットを新たに用意する。会場の正確な位置はチケット購入者のみに案内され、最寄り駅からは送迎も運行。トランスの多幸感も、アンビエントの余韻も、テクノの荒々しさも。ジャンルの枠を自由に行き来する今のレイヴを、朝まで踊りながら体感してみては?😎