デビュー曲「Feelin’ Wee」は、水原希子のソロ・アーティストとしての第一歩を飾る一曲。モデルとして多彩な表現を見せてきた彼女が、音楽を通して新たな一面を披露する本作では、John Carroll Kirby (ジョン キャロル カービー) をプロデューサーに迎え、自身の音楽的な感性を自由に落とし込んでいる。音楽活動を始めるきっかけとなったのは、2025年に妹の水原佑果、 John Carroll Kirby とともに制作した、細野晴臣の「福は内 鬼は外」のカバーだった。制作を通じて John から自身の歌詞を書くことを勧められたことが転機となり、やがてオリジナル楽曲のレコーディングへ。母はオペラ歌手、父は音楽の愛好家、妹はDJとして活動するなど、音楽が身近にある環境で育った水原にとって、モデルや俳優として表現に向き合う際にも、音楽は欠かせない存在だという。音楽は、自身の感情や身体を通して、内にあるものを引き出す存在でもある。そんな感覚を今度は自身の歌声に乗せ、新たな表現へと踏み出した。
Luke Casey (ルーク ケイシー) が監督を務めた MV も、楽曲に通じる遊び心と不思議な魅力に満ちている。空想的な世界を舞台に、水原希子が歌い踊る姿を映し出しているミュージックビデオは、YouTube にて配信中。音楽という新たなフィールドへ踏み出した水原希子。「Feelin’ Wee」を通して見せる、これまでとはまた違った彼女の表情をぜひチェックしてみて。