NIA ARCHIVES Brings HerJungle Sound to Osaka and Tokyo

ニア・アーカイヴスが来日。最新作『Emotional Junglist』とともに大阪と東京でライブを開催!

UK のジャングルシーンを牽引する Nia Archives (ニア・アーカイヴス) が来日。9月9日(水)に大阪・Yogibo META VALLEY (ヨギボー メタ バレー)、10日(木)に東京・Zepp Shinjuku (ゼップ シンジュク) でライブを開催する。現代 UK のクラブシーンを駆け抜ける彼女のサウンドを、日本で体感できる夜となる。

イギリスのブラッドフォードに生まれ、リーズで育った Nia Archives。2020年に自主制作したデビューシングル『Sober Feels』を発表して以来、ジャングルを軸に R&B やポップ、インディーなどを織り交ぜたサウンドで注目を集めてきた。その後、『Forbidden Feelingz』などの EP を経て、2024年にはファーストアルバム『Silence Is Loud』を発表。これまでに Beyoncé (ビヨンセ) の「Renaissance World Tour」でオープニングアクトを務めたほか、世界的な人気を誇るプロデューサー Fred again.. (フレッド・アゲイン) や、The xx (ザ・エックス・エックス) のメンバーとしても知られる Jamie xx (ジェイミー・エックス・エックス) の楽曲をリミックス。また、Burberry (バーバリー)、Dior (ディオール)、Nike (ナイキ) などとの協業も重ね、音楽のみならずファッションシーンをも魅了している。

 

今年7月には、セカンドアルバム『Emotional Junglist』をリリース。恋愛の高揚から失恋まで、20代半ばを生きる自身の感情を映しながら、90年代エレクトロニカやパンク、インディー・ポップなどをジャングルと融合させた。また同アルバムでは、UK を代表する R&B シンガー Jorja Smith (ジョルジャ・スミス) を迎えた『Get Me Down』や、独自の歌声とサウンドで支持を集める Sampha (サンファ) との『Tender』などを収録。自身の歌声をより前面に押し出し、シンガーとしての新たな一面も見せている。

 

アルバムに込めた思いについて、Nia Archives は次のように語った。
「20代半ばというのは、自分が何者なのかを見つけたり、自分のセクシュアリティを探求したりする時期。多くの人は“少女時代”に留まってしまうけれど、私は26歳になって、本当の意味で女性になっていく段階に入ったと感じています。」

直近ではリーズ、ロンドン、ニューヨークで行ったライブシリーズが全公演ソールドアウトを記録。新作でさらに表現の幅を広げた Nia Archives が、大阪と東京のフロアをどう揺らすのか。二夜限りのパーティーをお見逃しなく!