本コレクションには、プロボクサーとしてのバックグラウンドを持つ、ブランドの創設者でありデザイナーの柳川荒士のスピリットを色濃く投影。自身の経験を、北欧ブラックメタルにみられる、攻撃的かつ自己防衛をも内包する禁欲的な姿勢に重ねている。
チョーカーにはスタッズをプレート状に施し、ラグジュアリーなデザインに。カシメにチェーンを通す仕様により、スムーズな着脱とサイズ調整が可能となっている。イヤリング、ピアスにもスタッズパーツをそのまま落とし込み、耳元にシャープな印象を追加。リングはスタッズパーツが貫通したかのような大胆なデザインだ。また、コラボアクセサリーと同時に、2026年秋冬コレクションのメタルスタッズを配したチョーカーやバングルなど新作レザーアクセサリーも展開される。
スタッズモチーフが規則的に打ち込まれたこれらのアクセサリーは、金属の質感やミニマルな構成が緊張と重量感を与え、身体と外界との境界線を強調。過剰な装飾や社会性を排し、他者や社会と一定の距離を保つための道具として機能してゆく。
本コレクションはジョンローレンスサリバン 中目黒店、渋谷パルコ店、及びオフィシャルオンラインストアで発売中。服をまとう身体の在り方を考察し、可視化を続ける JOHN LAWRENCE SULLIVAN に期待が高まるばかりだ。