「NIKE ACG」が、5 月に軽井沢で、2 日間に渡るメディアキャンプ「NIKE ACG ADVENTURE」を開催。訪 れたのは軽井沢の自然に囲まれたキャンプ場。「NIKE ACG」のシグネチャーカラーであるオレンジで彩られた大 自然のキャンプ場を舞台に、ナイキの本社からプロダクトチームが来日して行われた最新プロダクトのプレゼンテ ーション、アスリートによるトークセッション、さらに実際にアスリートとともにトレイルランニングに参加し、最新アイテ ム「ナイキ ACG ラディカル エアフロー」や「ナイキ ACG ゼガマ」の機能性をフィールドで体験。
今回のメディアキャンプ、Droptokyo は、ランニングが趣味のモデル Rintaro (足が速い!) と参加してきま した。トレイルランニングセッションでは高いクッション性で抜群の快適性を実現した新作「ナイキ ACG ゼガマ」 を実際に着用してチャレンジ。不安定な山道でもブレない、頑丈な安定感を発揮!
ディナーのあとはキャンプファイヤーに参加。都会とは異なり、太陽が沈めば真っ暗になる山の夜。そんななかで堂々と燃え上がる炎を眺めながら語り合う、ゆったりとしながら、なんとも贅沢なひと時を参加者みんなで共有。NIKE ACGの最新コレクションとともに過ごした、自然に還る2日間。ブランドが描く世界観を、五感で体感する特別な時間になりました。
今回のキャンプ中、⻘空の下で行われたプロダクトプレゼンテーションで、編集部が最も気になったものは、ACG アパレル&アクセサリー担当のマイク・ミドルステターが紹介した 2025 年に発表された新素材「ラディカル エアフ ロー」。アスリートの身体を取り囲む「空気の流れ」に着目し、トレイルランニングという極限環境における体温コ ントロールをかなえたイノベーションとなっている。高温多湿の環境や⻑時間に及ぶレースでは、身体の冷却がパ フォーマンス維持の鍵を握っており、そこで NIKE の研究チームは、人体が本来持つ「汗の蒸発による冷却機 能」を最大限に引き出すことを目指し、素材開発を進めたそう。実際に、走行時に生じる風を取り込みながら 肌へと導くことで、汗の蒸発を促進する仕組みになっているんだとか。
デザイン面では、空気の流れを最大限に活用するため⻑袖仕様を採用し、脇下には大胆なカットアウトを設け ることで可動性と軽量性を確保。縫製やトリミングなど細部にわたり最適なデザインが施され、⻑時間のランニン グにおける擦れや不快感を軽減しているそう。
「NIKE ACG ラディカル エアフロー」は、一部の NIKE 販売店および公式オンラインストアにてすでに発売中。(6 月発売分はすでに即完しており、 7 月 1 日に再販予定!) 過酷な自然環境に向き合うアスリートのために開発された「NIKE ACG ラディカル エアフロー」。自然と身体、そしてテクノロジーをつなぐ一着として、その革新的な着心地をぜひ体感してみて。