New Brand “BUFFER”Launches, Flagship Store Opens

90年代のカルチャーを発信する新ブランド、西山徹が手掛けるバッファが始動。渋谷に路面店もオープン

WTAPS (ダブルタップス) や DESCENDANT (ディセンダント) で知られる西山徹が、新たにスタートしたブランド Buffer (バッファ) の1 st コレクションが4月25日 (土) より発売される。また同日、東京・渋谷区神南に路面店「Buffer Store (バッファ ストア)」がオープン。さらに、そこから少し離れた場所で、ブランドの世界観を体験できるインスタレーションスペース「Buffer_Delta (バッファ デルタ)」も展開される。

記念すべき1 st コレクションを象徴するのは、グラフィックTシャツ4型。ネームロゴをキャッチーなひらがなでアレンジしたものや、アートディレクター・上山悠二によるメインキャラクター、Buffy (バッフィー) が描かれたデザインなどが揃う。ボディは、近年定番となったボックスシルエットを見直し、オリジナルで制作。19802000年代くらいのTシャツを参考に、適度なオンス感と、やや長めの着丈・細めの身幅というバランスを完成させた。コットン100%で仕上げ、デイリーに、自然に手に取りやすい1枚を追求した。

ネック部分のタグにもこだわりが詰まっており、“かつてのアメリカ製品が持っていた、手に取った瞬間に感じた所有感” を表現した、ネームロゴのサイズ感や刺繍の質感も特徴だ。ストリートカルチャーに精通し、 “ネームロゴこそがブランドの証だった時代” を知る西山ならではの視点が落とし込まれている。一方で、90年代の気軽なアメリカ土産の空気感を意識した、スーベニアグッズも展開。ソックス、缶バッジ、ステッカー、ピンズ、エアフレッシュナーなどを揃えつつ、当時の価格感覚を踏襲することで、多くの若者たちが無理なく楽しめる構成となっている。

¥6,600

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外観が印象的な路面店には、Buffer のプロダクトに加え、神保町の古雑誌専門店「magnif (マグニフ)」と、中目黒のカセットテープ専門店「waltz (ワルツ)」による常設コーナーも設置される。それぞれから厳選された11点を、8090年代のカルチャーやムードを通して発信する。また、インスタレーションスペース「Buffer_Delta」は、ブランドの核となるクリエイティビティを示すスペースとして設計。物販は行わず、展示物を不定期に更新しながら、 Buffer の価値感により触れられる場所として機能していく。

あなたもぜひ、Buffer が描く世界観を体験してみて。