Village PM は、「夢中になるあまり、気づけばこれまで訪れたことのない場所までたどり着いている──そんな午後の記憶のような体験」をテーマに、2025年春夏シーズンに始動。アーカイブの再解釈が主流とされてきたスケートシューズに対し、アウトドア由来のパフォーマンス性と現代的な設計を掛け合わせることで、新たな方向性を打ち出している。
2026年春夏コレクションでは、精度の高いフィットとグリップ力を備え、安定したライディングを支える設計の3モデル「1 PM」、「1 PM MID」、「1:30 PM」を発表。ラバー構造と、非対称な足形状に合わせた設計は足との一体感を高め、高密度ラバーとクッション性に優れたソールは、コントロールとボードフィールのバランスを導き出している。
新登場の「1 PM MID」は、シグネチャーモデル「1 PM」をベースにしたミッドトップ仕様。足首まわりのパッドがサポート力を高め、低めに設計されたヒールによりスムーズな着脱を実現する。前方へ緩やかにカーブするフォルムは可動性と保護性を叶えてくれる。
より高いホールド力を求めるユーザーには、「1:30 PM」がおすすめ。拡張された非対称レーシング構造はより密なフィット感を生み出し、安定感を引き上げる。優れた通気性のラフキャンバス素材を採用し、履き込むほどに現れるフェードで経年変化も楽しめる一足に。
独自のシルエットやラバー使いといったシグネチャーディテールは、ロゴに依存せずとも識別できるほどの存在感を放つ。同コレクションでは、クリームやブラックといったベーシックカラーに加え、ブルーやブラウンなどほどよく個性を効かせたカラーも揃う。スポーツシーンはもちろん、スタイリングに無骨さと洗練が共存するリズムを生み出してくれる。
都会と自然の境界を軽やかに横断する Village PM のスニーカー。春夏の冒険に寄り添う一足として、スニーカーコレクションに迎え入れたい!