本コレクションのテーマは、モトーラ世理奈の頭の中を巡るファンタジーの旅。フランスのお土産を彷彿とさせるグラフィックや遊び心あるディテールには、ブランドらしい挑発的なエッセンスと彼女らしいやわらかな優しさが溶け合っている。
東京で撮影されたキャンペーンビジュアルには、友人や恋人、そして時折現れるラビットと共にフランスで過ごしたモーメントを凝縮。「物事を深刻に捉えすぎず、現実を軽やかに変換する」という彼女のライフスタイルを反映し、遊び心とセンシュアリティが共存する独自の世界観を提示している。
2015年の設立以来、ユニセックスなアプローチでタブーを打ち破ってきた Carne Bollente。1人の女性のためにクリエーションを行うという新たなプロセスを経て、ブランドは “今の Carne Bollente ウーマン” の姿を改めて定義した。
「セックスポジティビティ」というブランドの根幹を守りながら、新たなフェミニティを提示する本コレクション。日常の会話に親密さと遊び心を添える、現代のフェミニティを体現したアイテムの数々を、ぜひワードローブの新たな彩りとして迎えてみてほしい。