今回のラインナップで注目すべきは、CarService のアイコンである「HW ロゴ」と、RAY の象徴的な「鬼」のモチーフが融合したドリップロゴのジップフーディ。さらに「FRUIT OF THE LOOM (フルーツオブザルーム)」への別注による、鬼のプリントを施したリミテッド仕様のサーマルやバンダナも展開される。これらは RAY の表現するダークかつ力強い世界観を巧みに落とし込んでおり、今までの CarService にはない新たなパターンを提示している。
会場ではアイテムの販売にとどまらず、RAY 本人が本テーマに基づいて制作したキャンバス作品の展示販売も実施。イベント期間中は本人も在廊を予定しており、クリエイターの熱量を直接感じられる貴重な機会となる。
ストリートの完成と芸術性が共鳴する、CarService と RAY によるスペシャルな空間。両者の化学反応が生み出した最新プロダクトとアートを、ぜひ店頭でチェックしてみて。