ETRO のグローバルブランドアンバサダーに抜擢された髙橋海人は、King & Prince のメンバーとして音楽活動を中心に、俳優、アーティストとしても活躍。ダンスの振付を手がけるほか、絵画やイラストにも優れた才能を持ち独自の感性で高い表現力を発揮している。2024年からクリエイティブ・ディレクターである Marco De Vincenzo (マルコ・デ・ヴィンチェンツォ) との交流やイタリア・ミラノでのファッションショーに出席するなど、メゾンと深い関係を築き、アンバサダーに就任することが決定した。

彼は就任について「今日に至るまで、二度イタリア本社に伺い、クラフツマンシップにあふれた ETRO の美しいアーカイブに触れ、尊敬するクリエイティブ・ディレクターの Marco と心踊る言葉を交わし、たくさんのアイテムに袖を通し、全身の細胞で ETRO を感じてきました。僕は、”エトロとは着飾るアートである”、と思っています。僕が感銘を受け続けた ETRO の歴史とデザインを。これから出会うまだ知らないエトロを。そして纏ったときに感じるあのときめきを。僕なりの言葉で誠実に、たくさんの方に伝えていきます。」と語った。

自己表現を大切にしながら、ETRO の伝統とクラフツマンシップを尊重しつつ、イタリアのラグジュアリーブランドを自身の視点で解釈し表現してきた彼。その多彩な才能と、伝統と革新を自在に行き来するアプローチが、ブランドの世界観に新たな息吹をもたらしていく。